米津玄師|カムパネルラMVの撮影場所は銚子電鉄!乗り場や乗車料金も

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米津玄師さんの5thアルバム『STRAY SHEEP』のオープニング曲『カムパネルラ』に登場するステンドグラスがオシャレな電車…。

あまりに幻想的な雰囲気のせいで撮影セットかと思いきや、実は銚子電気鉄道で現役で運行中の「金太郎ホーム 大正ロマン電車」なんです。

どりこ32歳

とっても素敵な電車!

私も乗れるのかしら?

今回は「米津玄師|カムパネルラMVの撮影場所は銚子電鉄!乗り場や乗車料金も」と題し、米津玄師さんの『カムパネルラ』のミュージックビデオに出てくるステンドグラスがオシャレな電車について紹介します!

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米津玄師|カムパネルラMVの撮影場所は銚子電鉄の金太郎ホーム大正ロマン電車

米津玄師さんの5thアルバム『STRAY SHEEP』のオープニングを飾る『カムパネルラ』のミュージックビデオの撮影場所は、銚子電気鉄道の金太郎ホーム大正ロマン電車です。

大正ロマン電車のテーマは「古き良き日本」!

日本人なら誰しも懐かしさを感じてしまう車内になっています!

大正ロマン電車の特徴
  • 床材を木目調のものに変更
  • 手すりや棚を真鍮色に再塗装
  • 窓枠を旧型客車を彷彿させる色調に再塗装
  • 腰壁をダークブラウンに、壁面及び天井を白色に再塗装
  • 蛍光灯照明を電球色(白熱灯色)のものに変更
  • つり革を革製のものに変更、握り部を木製に変更
  • 中吊り部分に銚子遊覧鉄道(銚子電鉄の前身)時代の写真を始め、当社の秘蔵写真を掲出
  • 大正から昭和初期に制作された広告(ポスター)やホーロー看板を展示(すべて実物)
  • 銚子にゆかりのある竹久夢二の美人画(複製画)やのれんを掲出
  • 唱歌・童謡を多数収録したレトロな“唱歌ラヂオ”を設置
  • 窓ガラスに大正時代のステンドグラスをイメージした和紙風フィルムを設置

情報参照元:公式ホームページ

どりこ32歳

ポスターや看板は当時のものを使ってるのね!

思ったよりも本格的…!

また、米津玄師さんの『カムパネルラ』のミュージックビデオに出てくるステンドグラスは、経費削減のために銚子電気鉄道の社員の方が手作りしたものだそう!

クオリティ高いですよね!

また、ステンドグラス風な手作り窓ガラスにはかわいいエピソードも添えられていました。

ステンドグラス風フィルムは、経費節減のため当社社員が作成した手づくり感いっぱいのアイテムです。が、なんと・・つい先日、当社仲ノ町駅に迷い込み、とりあえず工務区で保護している子猫が作成中のフィルムにいたずらして、見事な足跡をつけてくれました。。せっかくですので、“子猫画伯”による「作品」として展示することにしました^^

引用元:銚子電気鉄道の公式ホームページ

どりこ32歳

子猫の足跡つきなのね!

猫の手も借りて作った窓ガラスは必見ね!

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米津玄師|カムパネルラMVの撮影場所は銚子電鉄!乗り場や乗車料金も

では、次は大正ロマン電車の乗り方について紹介します。

大正ロマン電車が走っている銚子電気鉄道は、千葉県銚子市にあります。

運行区間は「銚子駅」から「外川駅」までの10駅。

参考までに銚子電鉄への乗り換え場所として使われている、銚子駅の場所を地図で紹介しておきますね!

千葉県銚子駅
  • 住所:〒288-0044 千葉県銚子市西芝町

駅から駅まではおよそ2分間隔なので、あっという間に目的地についてしまいますね!

引用元:https://www.choshi-dentetsu.jp/upload/images/rosenzu9.jpg

大正ロマン電車乗り場

  • 銚子
  • 仲ノ町
  • 観音
  • 本銚子
  • 風上黒生
  • 西海鹿島
  • 海鹿島
  • 君ヶ浜
  • 犬吠
  • 外川

大正ロマン電車運賃

大正ロマン電車は、全席自由席です。

そのため、移動区間の切符を買うことで乗車できます。

例えば、1駅だけ大正ロマン電車に乗る場合の料金は大人180円、子供は90円です。

どりこ32歳

一般的な電車と同じ感覚ね!

また、銚子電気鉄道には一日乗車券もあります。

一日乗車券を前もって買っておけば、大人700円・子供350円で一日中大正ロマン電車を満喫することができますよ!

大正ロマン電車の外観

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【まとめ】米津玄師|カムパネルラMVの撮影場所は銚子電鉄!乗り場や乗車料金も

  • 米津玄師さんのカムパネルラは大正ロマン電車で撮影
  • 大正ロマン電車には180円で乗れる

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