大阪万博2025のロゴがキモい?選考理由とマークの意味を徹底調査

大阪万博2025の公式ロゴマークが発表され、インターネット上では「キモい」「斬新」「かっこいい」など、賛否両論です。

主婦どりこ
主婦どりこ

ちょっと驚きのデザインよね…!

選ばれた理由は何なのかしら?

本文中では大阪万博2025の選考理由とロゴマークが持つ意味を紹介していきたいと思います。

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大阪万博2025のロゴがキモい?選考理由とマークの意味を徹底調査

大阪万博2025のロゴマークの選考委員のコメントによると、選考理由は以下の3つだと考えることができます。

  • 命のぶつかり合いが感じられる
  • 左右対称でないところにエネルギーが感じられる
  • 大阪らしい楽しさが感じられる

ロゴマーク選考委員の安藤忠雄座長は「博覧会の考え方である『いのち』というものについて、ロゴマークも命もぶつかり合うもの。そういうものを選んでもらったと思う」「今までのロゴマークというものは、左右対称で安定している。このロゴマークは変わっており、違った方向を向いており、それが何よりエネルギーになると思う」「ロゴマークという枠組みを超えて、また社会、コロナという枠組みも超えて、新しい世界を切り開くものになってもらいたい。大阪らしい、楽しさもこのロゴマークにはある」とコメント。

gooニュース

 

大阪万博2025のテーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」です。

選考理由を見てみると、今回の大阪万博のテーマに一番近いと感じられるデザインが選ばれたのかな?と考えられます。

主婦どりこ
主婦どりこ

そう言われて見てみると、大阪万博らしいロゴマークなのかも!

また、新型コロナで落ち込んでいる世の中に対し、今までとは違った雰囲気のロゴマークを選ぶことで新しい時代を切り開くという期待もあるようです。

受賞者に向けては「新しい時代を切り開こうとする意志がある。このロゴマークには違和感もあるが、そこが良いと感じる」と評価した。

gooニュース
主婦どりこ
主婦どりこ

違和感もあるが…そこが良い!

かっこいいコメントだわ!

 

そして、大阪万博2025のロゴマークには「1970年に行われた大阪万博のDNAを受け継いだ細胞」という意味が込められているそうです。

「いのちの輝き」をテーマに、1970年大阪万博のDNAを受け継いだ「セル(細胞)」を意識した赤い球体をつなげた作品となっている。

オリコンニュース

大阪万博2025のロゴを作成した会社の代表であるシマダさんは、1970年に行われた大阪万博に行った経験があるそうです。

そして、大阪万博の顔である岡本太郎さんデザインの「太陽の塔」に衝撃を受けたんだそう。

ちなみに、このツイートは太陽の塔と今回のロゴマークを合体させたパロディです。

確かにこうやって並べてみると、太陽の塔と大阪万博のロゴマークは似たようなインパクトのある作品になっていますね!

主婦どりこ
主婦どりこ

なるほど!

前回の大阪万博のDNAを受け継いだロゴマークだったのね!

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大阪万博2025ロゴマークの評価評判は賛否両論!ネット上の意見も調査

大阪万博2025のロゴマークに対しては「キモい」「ありえない」「かっこいい」「スタイリッシュ」「新しい」「かわいい」と、様々な意見が飛び交っています。

ここからはSNS上の投稿から、実際に大阪万博のロゴマークについてどんな意見が出ているのか、ネット上の評価評判を見ていきたいと思います。

ガラナの実…!確かに似ていますね。

ガラナ(ポルトガル語:guaraná – グァラナ、学名:Paullinia cupana) は、ムクロジ科ガラナ属のつる植物。原産地はアマゾン川流域。日本では、ガラナを配合したチョコレートが強壮剤の一種として販売されるが、一般的には炭酸飲料であるガラナ飲料が知られる。

Wikipedia

気持ち悪いと感じているけれど、注目されるという点では評価している人もいました。

慣れてきますよね!

青い部分は血管なんですね…!(衝撃)

受け入れられていない人も…。

愛情を感じます…!

もはやグッズですね!

好みすぎて漫画にしてしまった人も!

DNAが受け継がれています…!

可愛いと感じている人も!

ぬいぐるみの発売を心待ちにしている人も!

たこ焼きのタコ…!なるほどw

自分なりにかわいく改造している人も!

好きなポイントを見つけている人もいます。

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まとめ

  • 大阪万博2025のロゴマークは過去の大阪万博のDNAを受け継いでいる
  • 細胞をイメージして作られており、いのちの輝きを表現
  • 評価評判は賛否両論あるものの、愛されている様子が伺える

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